通し(確認版・冒頭2分)
撮った映像に素材を重ねた実物です。グエンフエ通り → オープニング「初海外!ベトナム旅行」→ エリア紹介マップ → DAY 1 カード → ホテル → 場面転換 → 地名テロップ、まで入っています。 ナレーションの声は仮(macOSの合成音声)。差し替え用の台本は下の「ナレーション原稿」にあります。
ベトナム旅行編 1日目・2日目|冒頭
2:00本編は6分55秒。720p の確認用コピーです(フル解像度は別途お渡しします)。
配色
東南アジアの「黄 → 朱赤 → ランタン橙」。金色は使いません(中国風に寄るため)。 地は白ではなくクリーム、休符に翡翠。ワイプは必ず 黄 → 深紅 → 赤のグラデーション の順に到達します。
#D7263D主面のグラデーションの中心。ワイプ・ピン・枠線#8E1226グラデーションの濃い側と、先行するワイプの2枚目#F2762Eグラデーションの明るい側。アクセントの縦帯#F2B705先頭を走るワイプの細い帯。面には使わない#FFCF4Dノンラーの頂点、ルートの破線、強調の文字#FAF3E3テロップの地。白ではなくクリームにして熱帯の光に馴染ませる#2A1A17テロップの文字。黒ではなく赤みのある茶黒#0E7C6B差し色。地図の海と、赤が続くときの休符決めごと
ここを外すと、他の支援先の動画と見分けがつかなくなります。
- 左上は「いま何を見ているか」。質問やテーマではなく、観光地名・エリア名を出します。 日本語の地名+現地表記(ベトナム語)+市の名前の2段組。
- 右上はチャンネル名を出しっぱなし。背景で3パターン使い分けます
(
plate=屋外の明暗が混じるところ/light=夜市・店内/dark=明るい室内)。 - ふだんのつなぎは短尺版(0.8秒)。ロゴ組みの入る標準版(2.4秒)は、日が変わる・エリアが変わるなど大きな区切りだけ。
- 星の図案は使わない。国旗とも中国の意匠とも紛れるため。モチーフはノンラー(笠)とメコンの波。
- 斜めのストライプ(帯の繰り返し)は使わない。ワイプの3枚は「先頭の細い帯+主面」であって、模様ではありません。
- ナレーションの声はいまは仮(macOSの合成音声)。本番は録り直すか別のTTSに差し替えます。
番組素材
渡すのは ProRes 4444 か PNG連番。確認用MP4は半透明を持てないので素材には使いません。
場面転換・標準版
2.4秒章の切り替わり・エリアが変わるところ。ノンラーが描かれ、チャンネル名が開く
./render.sh transition
場面転換・短尺版
0.8秒話題が変わるだけの普通のつなぎ。ワイプのみ。ふだんはこちらを主に使う
./render.sh transition-quick
オープニング
5.0秒動画の頭。回のタイトルと日数。ナレーション n01 を重ねる
./render.sh opening
日めくり・1日目
3.2秒「DAY 1」と、その日の見出し・立ち寄り先
./render.sh day1
日めくり・2日目
3.2秒同上。日数と文言は render.sh の引数で差し替える
./render.sh day2
エリア紹介マップ
27.0秒ベトナム全土 → 南部〜中部へ寄り、ホーチミン・ダナン・ホイアンのピンが順に落ちる。ナレーション n02・n03・n08 に合わせて組んである。背景まで作り込んであるので不透明のまま使える
./render.sh map
エンドカード
10.0秒動画の最後。チャンネル登録の導線と、次の回のカード
./render.sh endcard
地名テロップ・出る(グエンフエ通り)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・出る(サイゴン中央郵便局)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・出る(ドンコイ通り)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・出る(ホーチミン周遊バス)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・出る(ランドマーク81)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・出る(人民委員会庁舎)
0.7秒+静止PNG左上に地名を出すところ。ピンが落ちて弾む
./render.sh place
地名テロップ・消える(グエンフエ通り)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
地名テロップ・消える(サイゴン中央郵便局)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
地名テロップ・消える(ドンコイ通り)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
地名テロップ・消える(ホーチミン周遊バス)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
地名テロップ・消える(ランドマーク81)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
地名テロップ・消える(人民委員会庁舎)
0.5秒引っこめるところ。出るときの逆順
./render.sh place
旅程(素材から確認したもの)
1日目の振り返りで本人が話している内容が正本です。メコンデルタ・フーコック島・クチには行っていません。
| 日 | 行き先 | ||
|---|---|---|---|
| 1〜3日目 | ホーチミン | ||
| 4日目 | ダナンへ移動。その日はホイアン | ||
| 5〜8日目 | ダナン泊(ホイアンに泊まる日が誕生日) | ||
ナレーション原稿
声は仮です(macOSの合成音声)。 吹き替え用に、完成尺のタイムコードを付けた
ナレーション台本 を用意しました。
録り終わったファイルを同じ名前で置き換えれば、そのまま差し替わります。
マップに乗せるのは n02・n03・n08 の3本。n04〜n07 は本編の該当カットに乗せます。
文言を直したら python3 tools/make-narration.py n03 のように書き出し直します。
| ID | 置く場所 | 読み | 音声(仮) |
|---|---|---|---|
| n01 | オープニング(つかみの映像に乗せる) | ベトナム、ホーチミン。かつてサイゴンと呼ばれた、この国いちばんの経済都市です。 | |
| n02 | マップ・全土が映るところ | ベトナムは、南北およそ千六百五十キロ。細長い国土は、北部、中部、南部で、気候も、街の空気も、まるで違います。 | |
| n03 | マップ・南部→中部へ寄って、ピンが順に落ちるところ | 今回は、南部のホーチミンから。三日間かけて街を歩いて、四日目に、中部のダナンとホイアンへ移動します。 | |
| n04 | 本編:ホーチミン市街の映像に乗せる(マップではない) | ホーチミン。ベトナム最大の都市です。バイクの洪水と屋台、そしてフランス統治時代の建物が、同じ通りに並んでいます。 | |
| n05 | 本編:人民委員会庁舎(グエンフエ通りの突き当たり) | グエンフエ通りの突き当たりに立つのが、人民委員会庁舎。フランス統治時代の一九〇八年に建てられた、旧サイゴン市庁舎です。 | |
| n06 | 本編:サイゴン中央郵便局 | その少し先には、サイゴン中央郵便局。十九世紀の終わりに建てられて、今も現役で郵便を扱っています。 | |
| n07 | 本編:ホーチミン周遊バス(2階建て)に乗るところ | 夜は、二階建ての周遊バスで街を一周。屋根がないぶん、看板の光がそのまま流れていきます。 | |
| n08 | マップの締め(本編へ渡す) | まずは、着いたその日のホーチミンから。 | |
| n09 | 1日目カードのあと | 一日目。空港を出た瞬間の、あの湿った空気から始まります。 | |
| n10 | 統一会堂・戦争証跡博物館のあたり(歴史の補足) | サイゴンという呼び名が使われていたのは、千九百七十五年まで。街の真ん中に立つ統一会堂は、その最後の日の舞台になった建物です。 | |
| n11 | 本編:夜の屋台・フォー | 日が落ちると、街の重心が屋台に移ります。この日の晩ごはんは、評価のいい店で見つけたフォーでした。 | |
| n12 | 2日目カードのあと | 二日目。朝は五時半に起きて、ピンク色のタンディン教会から始まります。 | |
| n13 | 本編:ランドマーク81の展望台 | そのあとは、ランドマーク81へ。地上四百六十一メートル、ベトナムでいちばん高いタワーです。 | |
| n14 | 締め(エンドカードの直前) | ホーチミンの三日間は、まだ半分。旅は、中部のダナンへ続きます。 |